OH 宝塚

宝塚歌劇団の「ナポレオン」
よく3時間もあの声で歌えるな。
スパリゾートハワイアン以来のいいエンターテインメントを見せてもらった。
歌も楽しかったし、セットも衣装もすごかった。
戴冠式、モブの典礼服まですごい衣装だったのにみじかいーー。

星野編集に「この人、変なところで笑う」といわれた。
鼻で笑ったんじゃないです。
年老いたマルモンが、ライヒシュタット公(ナポレオンとマリールイーズの息子)に、ナポレオンの活躍を教える、という枠で話が展開するのだが、宝塚なので仕方ないが、内容がナポレオンとジョゼフィーヌのロマンスが中心なのだ。
「息子に、父親と、母親の前妻のロマンス話してどーするの、そこじゃないでしょ、ライヒ公寝ちゃうぞ」
と心の中でつっこんだの。
ちなみにライヒシュタット公ことナポレオン二世は、父親にあこがれるあまり、寒中特訓とかやるスポ根精神のある人だったそうだ。

あとマルモンがカロリーヌとポーリーヌに惚れてて、未練たらたらだったので
「いや、あんなのから逃げられてよかったじゃん」と思ったり、
ミュラとすげー仲いいカロリーヌみて・・・おいおい、と思ったり
ひねくれた心でも楽しめるのだ。
フランス戦役の歌とか盛り上がってよかった。
みんなが歌えるような軽いナンバーとかあってもよかったのに
そういうのはないのかな。
「チーク トゥ チーク」みたいな、
歌劇だから、すごい歌しかないのか。
カラオケできないのが残念だ。

ラノベ書いた。
おお、俺の童貞心は全然死んでいないじゃないか。
目の前で読まれたら、舌噛み切りたくなりそうなやつがちゃんとできたぞ。
さて、これをどうしよう。
[PR]
by hasegawatetuya | 2014-03-08 06:52