空想亭こばなし



短編7本。
これはすごい。
アイデアが惜しげもなくぶち込まれている。
「鞄男」
「ベンジョ男」
「吸血殺しのマチ」はシリーズ化を狙ったんじゃないかと思うキャラの強さ。
どれも短編で終わらせるにはもったいない。
いずれ続編を描くか、なにがしかの試行用なんだろう。
「鞄男」は俺も描いてみたい。
「文字を食う男」はレイ・ブラッドベリイを思わせる小品。
特定の本との絡みとかあってもよかったかもなあ。
いずれにしろオールドSFファンとしてはグッとくる。

「戦闘員A」はありがちなネタなだけに、情にウェイトが置かれていて、
年くうとこういうのに弱い。笑えるし。
これが一番お気に入りかも。

これで絵が萌え萌えならもっと売れてるんだろうな。
もうちょっと美少女をだなー、、、
あ、なぜだろう、自分にダメージが・・・
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by hasegawatetuya | 2014-04-03 09:44