立川まで歩く

「セキガハラ」ネームで詰まったので、朝からひたすら歩く。
玉川上水をさかのぼり、立川モノレールにぶつかったので、モノレール沿いに立川駅に。
草木の中を久石譲の曲を聴きながら歩くとトリップする。
とくに「キッズ・リターン」はどこまでも走りたくなるよ。
これほど草原を走る男に合う曲はないね。
映画はどん暗いのに、主題曲の疾走感ったら。


5時間ほど歩いて、2,3ページ分のシーンを思いついた。
効率悪すぎる。



立川で漫画とラノベを買う。
「ライトノベルの楽しい書き方」
学校では強面で通ってる女子が実はラノベ作家で、
編集代行の同級生にばれた挙句、担当編集によって
作品完成のために、1か月間交際させられるという
たわいないと言えばたわいないけど、
やってることはジェーン・オースティンといっしょ。
好きでもない男女を長時間一緒にして、恋に落とす。
目的、心理、流れ、すべてが分かりやすい。
複雑なプロットを作るときに忘れがちなので、見習おう。
うちの娘が、読んだ本の内容を話してくれるが
「どうしてどうなった」ばかりで、心理をいっさい語らないので
内容が全く頭に入らない。
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by hasegawatetuya | 2014-04-24 09:21 | 本、映画