ゼロの使い魔

「ゼロの使い魔」1巻を読んだ。
これは楽しい。
剣と魔法が苦手で「ハリーポッター」も挫折した僕でも読めた。
魔物、魔獣代わりに召喚された高校生が、女主人にこき使われる。
作者のヤマグチノボル氏は41歳で死去。
20巻で絶筆だそうで、
読者としては残念だが、作者は終わる前に死ぬのは、
もしかしたら幸せ半分かもしれない。
にしても早死にだ。


春風に木がそよぐのはいい。
でかい木がスローモーションのように動くのは壮観。
爽やかな風と言いたいけど、
「爽やか」は秋の季語だそうで、
春は「すがすがしい」がいいらしい。
へーへーへー。
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by hasegawatetuya | 2014-05-04 07:04