生命大躍進展、クレオパトラとエジプト王妃展

生命大躍進展、クレオパトラとエジプト王妃展にいってきました。
ふたつをスタンプラリーするとクリアファイルがもらえる。
100円お得にもなる。

感想は
ハルキゲニア、小さい!
むかし「アラビアンナイト」という漫画で30メートルくらいのハルキちゃんを描いたので、長谷川はがっかりだぞ。
当時はまだ、想像図も定まっていなくて、
上の棘がオパビニアの口みたいに、
わかりやすく言うと掃除機のチューブみたいだったりした。
あと、類人猿の名前が意外と格好いい。
「エルガンダー」とか。
漫画に使えそう。

エジプト展で得た情報、
イクナートンのかみさんが美人だったそうだ。
まじか。
イクナートンことアメンホテプ4世は
ひょっとすると世界初の一神教和を始めた人で、
石像を見る限り容貌魁偉、スタイルも妙に腹が出ていて変。
病気だったのかな?と思うほど。
王妃ネフェルティティは古代エジプト三大美女のひとりだそうで。
イクナートンは長年権勢を持った神官たちを抑えて、
アマルナ改革といわれる宗教改革を成した。
またそこからアマルナ美術という、写実的で開放的芸術が生まれる。
おそらく自由な雰囲気があったはずだ。
後のモーゼによる厳しいユダヤ教とは少し雰囲気が違う気がする。

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by hasegawatetuya | 2015-07-26 07:58 | イベント