時代劇

正月も平日、連休も平日。
去年とっていたドラマを流しながら仕事。

「塚原卜伝」
堺雅人が剣豪とは意外。
京野ことみ(山口の大内氏の娘)と結ばれなかった。
殺陣はゆるいが、榎本孝明だけ妙に迫力がある。
なぎなた使いは対策がないまま対戦し、結局相手が構える前に切った。

「猿飛三世」
伊藤淳史が主人公。
漫画のような演出。
武家のお嬢様がこんなのに惚れるかしら、と思ったら
ちゃんと惚れられてた。
最後まで人を殺さない主人公。
「塚原卜伝」は人を斬りまくって、殺人鬼になりかかっていた。
そうなるんだろうか?
柳葉敏夫の猿飛二世は正体を明かさず息子を見守る。
最後サスケとお姫様は結ばれず、姫は「袖にされた」と恨み節だった。
脚本家の金子成人さんは長崎県佐世保市出身の66歳。
14年先輩だ。

こないだ前田慶次が石田三成の息子を育てるドラマをやって面白かったときいた。
知らなかったなあ。
小池一夫師匠の「春が来た」のドラマは大好きだった。音楽もよかった。

ツイッターで誰かが次の大河に「セキガハラ」を、と書いてて、無茶なと思ったけど、
木曜8時時代劇枠ならいけそうじゃん。
どーですかNHKさん。
家康できる役者がいないか、
アニメでどうすか。
時代劇ファンから総スカンくらいますが、いいじゃん。
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by hasegawatetuya | 2016-01-11 08:42 | 本、映画