カテゴリ:本、映画( 54 )

ギバー 記憶を注ぐ者


こっちが本物の「ギバー」の映画化。
おお、まさしくギバーだ。原作まんまに見える。
ジェフ・ブリッジスとメリル・ストリープってすごい。
日本には復刊させた「ギヴァーの会」ってのまであるらしい。
ファンが多いんだな。
映画HP
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by hasegawatetuya | 2014-10-22 14:39 | 本、映画

ザ・シグナル


原作はぼくが昔読んでいたく感心した児童文学「ザ・ギバー」とのこと。
えらく脚色したみたいだ。跡形もない気がするが、見てみたい。
・・・と書いたらウソでした。
他のサイトでそう紹介されてたから真に受けちゃった。
本物の「ザ・ギバー」は次。
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by hasegawatetuya | 2014-10-21 08:39 | 本、映画

Creve


なんだろう。
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by hasegawatetuya | 2014-10-21 08:27 | 本、映画



楽しそう。
思えば「アボリアッツ国際ファンタスティック映画祭」やってた頃が一番映画を見ていた。
「パトリック」懐かしいなあ。
前監督のリチャード・フランクリンも最近亡くなった。
才能あると思ったのに、パッとしなかった。
予告編でちょいワクワクした「ボーグマン」もやるのか。
じゃあDVDも出るかな。
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by hasegawatetuya | 2014-10-18 11:06 | 本、映画

魔王さま

Gyaoでアニメ「はたらく魔王さま」を全話放送していたが、
入院していたので結局5話しか見られなかった。

異世界で人間と覇権を争っていた魔物の王様が
勇者と戦っているときに、どーのこーのして、
この世界に落ちてくる。
魔力を無くした只のあんちゃんになった。
しかたなくハンバーガーチェーン店でバイトしながら暮らすが
意外と有能なので正社員にもなれそう。
もとの世界に帰れるのか、
さもなくばこの世界で成りあがろう・・・
けっこうおもしろい。

「帽子を脱いだナポレオン」という映画がある。
影武者を使ってセントー=ヘレナを脱出したナポレオンが
パリに舞い戻る。
しかしどうやっても復権できない。
知らないやつは信じてくれない。
知ってるやつは「いやいや、いまさら戻ってこられても」
影武者が死んで、「ナポレオン死す」のニュースが流れ、
完全に過去の人にされる。
八百屋の未亡人に拾われ、お礼に野菜売りを手伝う。
浮浪児と屋台を使い、物流システムを作って人の流れに対応するんだ。
軍隊の補給、連絡網とかわらん。
売りまくれ。
で、儲けて八百屋の未亡人ともねんごろに・・・

キリストが舞い戻ってくる話も昔読んだけど、
何の本だったか??
ドストエフスキーの登場人物の誰かが話したエピソードだったかも。
キリストが本物だとただひとり気がついた神官だか審問官だかが文句を言う。
「あんたのせいで、どれだけの争いがおき、どれだけの人が不幸になった?
あげく、いまさら戻ってきても、ここにあんたの居場所は無い」
キリストは接吻して出て行った。
・・・ちがったかも。

落ちぶれた王と、王の帰還が喜ばれない話。
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by hasegawatetuya | 2014-10-08 23:04 | 本、映画

フライングコップ

「炎のディスクコマンドー」見て、「フライングコップ」出てる!
て、注文。

字幕が「知能指数ゼロ分署」の頃より落ちるとレビューにあったが、しかたない。
「フォルティータワー」もDVDはVHSに比べると字幕イマイチなんだよな。
VHSは喰始(たべはじめ)さんが字幕監修してたはず。
笑いに真剣な、いい時代だった。

映画は再販が期待できるが、TVシリーズはすぐ買わないと次はないと思ってしまう。
「フレディーの悪夢」なんか2度と見れないだろうな。
ちょっと見たいんだが。

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by hasegawatetuya | 2014-09-14 20:11 | 本、映画

たまたまテレビをつけたらやってた。
本物の英雄だ。

地球ドラマチック「ナチスに立ち向かったユダヤ人先生」
2014年8月2日(土) 19時00分~19時45分 の放送内容

ナチスによるユダヤ人迫害に立ち向かった1人の教師がいた。ベルリンにユダヤ人学校を作り、多くの命を救った。恐怖の時代に信念を貫き、闘い続けた教師の真実の物語。
番組内容
若い女性教師レオノラ・ゴールドシュミット。ナチス・ドイツでは1930年代、反ユダヤ的な政策が行われ、レオノラはユダヤ人であることを理由に解雇される。彼女は当局に何度もかけあい、差別やいじめにあうユダヤ人の子どもたちのために私立学校を開校。移住に備えて英語を教えたり、学校をイギリス人所有にするなど、子どもたちと学校を守ろうとする。元生徒の証言と再現ドラマを交えて闘いの真実に迫る。(2012年ドイツ)

再放送8月11日。ちゃんと見よう。
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by hasegawatetuya | 2014-08-02 20:07 | 本、映画

ジョーク

レーザー光線と金魚が似ているところは?


どちらも口笛が吹けない。


一部のSFファンならわかるロバート・A・ハインラインの名作
「月は無慈悲な夜の女王」の月世界のマザーコンピュータ、マイクが
はじめて披露するジョーク。
割と面白い。
てか、ハインラインのセンスすごい。
いかにもコンピュータがランダムに単語をチョイスして作った感じ。

ハインラインの「異星の客」を読んだことがない。
代表作なのに、どんな話かも知らない。
長いけど読んでみようかな。
トイレとか、空いた時間に読むので、1年くらいかかりそうだ。

今朝、コンビニでヤンジャン見たら、スゲー美形のサンソン親方の漫画が載ってた。
すげー。耽美絵が大変そうだ。
なんか貴婦人に
「てめー、処刑人ってわかるように印いれとけ」
って裁判された話。あったあった。

こっちも、いま描いてる次号・・・
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by hasegawatetuya | 2014-07-06 08:33 | 本、映画

コンテ中

今日は朝からいいことがあった。
昨日セキガハラコンテを編集に送る。
今日はナポコンテを描く。

一週間フレンズ。は、うまくまとめて終わったが、おっさんとしては寂しい。
仲直りしたと思ったら、おかーさんがやってきて、
あわてて「ぼく帰ります」で、翌年ふたりそろって
「友達になってください」でカメラが空にパン。
いやいや、
抱きしめんかい、長谷。
そこはチューだろ。
評判いいから2期を作るつもりか。
出オチ感のある話だからないよな。
「早く結婚しろ」と思いました。

俺のラノベは話ができたので、挿絵をこれから描く。
子供の頃から好きな小説を勝手にラノベ化で著作権に引っかかりそう。
発表するとまずいか。
いま作家の死後40年くらいかな。

もー、次は版権切れ確実のジェーン・オースティンとかブロンテ姉妹とかにしよう。
ヒースクリフがクトゥルフの力で復讐とか、中二病っぽくてよくないか。
よし、それだ。
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by hasegawatetuya | 2014-06-26 08:52 | 本、映画

ボーグマン



監督アレックス・ファン・ヴァーメルダム
同監督の「北部の人々」De Noorderlingen (1992)
よさそう。
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by hasegawatetuya | 2014-05-27 23:38 | 本、映画