ペテルギウス 月光

ペテルギウスがいよいよ超新星化するという噂。
本当だろうか。
生きてるうちにすごいものが見れるかもしれない。
満月より明るくなるらしい。本当か。

月と言えばラノベ「月光」読んだ。
同級生の美人優秀性格良しの女の子が、実は殺人犯なのでは?
と疑念を持つ男の話。
読んだ直後、面白い。
翌日、いや陳腐な話だ。
その後、いやいや、やっぱり面白いんじゃないか。
評価が揺れるのはいいことだ。
登場人物がやたら気取ってスカしたセリフを吐くので、あまり好きになれないのだが、
その醒めた人物像が物語の核なの仕方ない。
軽めの中二病にはしっくりくるよ。
ラストがすっきりしないのも気に入った。
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by hasegawatetuya | 2013-09-26 06:55 | 本、映画

カオスセオリー

「カオスセオリー」
2007年のアメリカ映画。
これは面白かった。
能率アップのアドバイスをする男、著書多数のライアン。
毎日、行動をリストアップし順序を決める几帳面男が、講演旅行に遅刻したことから、
坂道を転がるように日常から滑り落ちるコメディー。
妻に家から叩き出され、自分の娘と血がつながっていないことを知る。
もはや能率も効率もない。
生きたいように生きてやる。
だがむなしい。

揺れる心が人を成長させる。
登場人物が全員魅力があるのもいい。
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by hasegawatetuya | 2013-09-07 06:43 | 本、映画