生命大躍進展、クレオパトラとエジプト王妃展にいってきました。
ふたつをスタンプラリーするとクリアファイルがもらえる。
100円お得にもなる。

感想は
ハルキゲニア、小さい!
むかし「アラビアンナイト」という漫画で30メートルくらいのハルキちゃんを描いたので、長谷川はがっかりだぞ。
当時はまだ、想像図も定まっていなくて、
上の棘がオパビニアの口みたいに、
わかりやすく言うと掃除機のチューブみたいだったりした。
あと、類人猿の名前が意外と格好いい。
「エルガンダー」とか。
漫画に使えそう。

エジプト展で得た情報、
イクナートンのかみさんが美人だったそうだ。
まじか。
イクナートンことアメンホテプ4世は
ひょっとすると世界初の一神教和を始めた人で、
石像を見る限り容貌魁偉、スタイルも妙に腹が出ていて変。
病気だったのかな?と思うほど。
王妃ネフェルティティは古代エジプト三大美女のひとりだそうで。
イクナートンは長年権勢を持った神官たちを抑えて、
アマルナ改革といわれる宗教改革を成した。
またそこからアマルナ美術という、写実的で開放的芸術が生まれる。
おそらく自由な雰囲気があったはずだ。
後のモーゼによる厳しいユダヤ教とは少し雰囲気が違う気がする。

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by hasegawatetuya | 2015-07-26 07:58 | イベント

ど根性ガエルの娘

「ど根性ガエル」の実写が始まったそうだ。
意外や評判がいいと聞く。
期待が低かったのがよかったのかも。
「ど根性ガエル」の版権を扱っている会社の人と飲んだことがあるが、
ソルマックのCMに便乗して単行本を出さないのか訊いたところ、
みんなに親しまれているのはアニメのど根性ガエルで、
吉沢さんの絵じゃないのだそうだ。
そうかー、大塚康夫さんに描いてもらわないといかんのか。


途中で読むのやめた。つらくて。
続きは後で読もう。
漫画家でない人は読んでも平気だと思う。

吉沢やすみさんはちゃんと売れた一発屋であって、
たいていの漫画家は、一発もなく朽ちてゆきます。
あと、「ど根性ガエル」のあとも「オモチャくん」とか描いてるし。
俺からすれば、うらやむべき人なのだ。


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by hasegawatetuya | 2015-07-14 07:28 | 漫画

ギリシア危機 歴史学からの簡単解説ギリシア危機を歴史学研究者友人による解説投稿をまとめ。

「神聖ローマ帝国」という名称が中二病くさいと思っていたら、そういうこと?

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by hasegawatetuya | 2015-07-10 07:32

栗田出版社、民事再生

ほほう、業界4位の取次ぎが・・・ですか。
出版不況なのかなあ。
債権者はほとんど出版社なようで、
連鎖倒産するとこもあるんじゃないか?

「これ売っときますね。じゃツケで持っていきますー」
「はっはっは、栗田さんは働き者だなあ、山岡、お前も見習え」
「へーい」

とかやってたのかなー。

あっ、画報・・・
あっ、リイ・・・

しっかり名前あるじゃないか。
こわいなあ。



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by hasegawatetuya | 2015-07-09 07:54

ババドック


一部で「マッドマックス 怒りのデスロード」とともに
「オーストラリア映画やばーい」と話題になっている母子わななきホラー。
気になるからメモ代わりにブログに載せとく。

ついでにホラー映画編集ビデオ。
これは楽しい。
やっぱり「シャイニング」は目立つなあ。


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by hasegawatetuya | 2015-07-05 07:54 | 本、映画

スイス人

スイスは永世中立国!

だって。
あー叩かれてる。
今月のデュポン将軍がいたら、
「スイス人傭兵めがー、うがああ」
ときれそうだ。
スイス500年の平和とはなんなのか。
革命の民衆による宮殿襲撃で殺されたのもスイス兵だった。
僕のイメージは傭兵だらけの国。
ビクトルが撃ち殺したラアルプ将軍もスイス人。
アルプスの少女ハイジのおんじが傭兵帰りと誰かが書いている。
本当だろうか。
ランボーみたいなじじいだったら想像もいっそう膨らむなあ。
アーミーナイフと銃を手にハイジを連れ去ったおばはんを追うおんじ。
いいぞ。

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by hasegawatetuya | 2015-07-04 16:01

河鍋暁斎

画鬼・河鍋暁斎 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル 三菱一号館美術館2015年5月26日 - 2015年6月27日(土)~1015年9月6日(日)

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by hasegawatetuya | 2015-07-02 08:21

映画

映画「ボーグマン」
「かって見たことのない斬新な映画」とあるが、いやどこかでそっくりのを見た・・・
とおもったらパゾリーニの「テオレマ」だ。
「悪い冗談」のようなホラーとコメディーの中間の映画。
なかなか面白かった。

「ゴジラ」「オールユーニードイズキル」「パワープレイ」見た。

「パワープレイ」はピーター・オトゥールとドナルド・プレザンスの怪演が見もの。
クーデターってやる方が怖いんだな、当たり前だが。

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by hasegawatetuya | 2015-07-02 07:47 | 本、映画