昔の漫画

「とうもろこしの会」聞いた。
素人が痛い感じでしゃべってたらどうしようとおもったけど、ちゃんと面白かったのでよかった。
でもこれはまずい。
あげすぎだ。
これを聞いてどんだけ型破りな漫画なんだろうと見てみたら、
なんだ、普通じゃないか・・・ということになりかねない。

そもそも49歳のおっさんにしてみると、あれは案外普通の漫画だ。
昔の漫画はひたすら読者を驚かせるに徹した漫画が多かった。
つじつま合わせは後で考えればいいや。
でもって、その手の馬鹿漫画は、時代の風雪に耐えきれず、忘れ去られ
お利口漫画だけがのこっている。
さすがに永井豪の「すすむちゃん大ショック」は残った。
ケレン漫画の代表だが、あのタイプは無数にあった。
子供にトラウマを植え付けるのが目的、、、みたいな漫画だ。
永井豪のすごかったところは、お母さんたちが子供を殺すとき、
日常の演出のまま、談笑しながら虐殺したこと。
三流漫画家たちは、殺人シーンとして演出たっぷりに描いてしまい、消えた。
でも今に残らなかった作品もおもしろかったんだよー。
一峰大二さんの漫画好きだったなー。
石ノ森正太郎さんだってわけわからん駄作も描いてたんだよ。

編集のあおりは49歳おやじにしても、あたまおかしいと思う。
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# by hasegawatetuya | 2013-05-22 08:24 | ラジオ

「とうもろこしの会・吉田悠軌のオカルトラジオ


の153回で拙作「セキガハラ」を取り上げていただきました。
わーいわーい

んで、おととい編集にここを教えてもらったんだが、今朝までネームやってたので、まだ聞いていない。
じぶんの漫画の評判だから、聞くのビビるなあ。
ダウンロードして、いつでもきけるようにしたので、作画中に聞くんだけど、
アシの前では聞けないぞ、これは。
褒められてにやついたり
くさされて、しょんぼりしたら、
いや、そのまえに
「あー、この人、自分の漫画のラジオきいてるんだー、くすくす」
とか。うるせー、おれ。

いや、これはただのラジオだ。普通に聞けばいいんだ。
しかし身がすくむぜ。
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# by hasegawatetuya | 2013-05-15 07:01 | ラジオ

ヤイヤイ森のコミー

「ヤイヤイ森のコミー」
なんか笑う。
ここまでしゃべくりのセンスはないけど、頑張れば似たようなものくらい作れそう。
・・・と思わせるあたりも含めていい。
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# by hasegawatetuya | 2013-05-04 08:29

セキガハラ予告編

リイド社の編集さんが作った「セキガハラ」の予告編。
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# by hasegawatetuya | 2013-04-23 06:10

リイド社の依頼でセキガハラの色紙を7枚描く。
書店に配るため。半日かかる。

クーンツの児童小説「ぬいぐるみ団オドキンズ」よむ。
児童小説だけにフォーマットがわかりやすい。
トイメーカーが死ぬ。
オドキンズの目的が示される。
地下で悪いおもちゃが動き出す。
刑務所から出てきた男(子供をいじめたい)
トイメーカーの甥(金しか信じない)
この甥が、動き出すおもちゃを見て今までの価値観が壊れだすのがこの小説のサイドストーリー。
「クリスマスキャロル」と同じ話になる。

ナポレオンがマルタ島でやったことに対する海外の反応
http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/6248871.html

シュレディンガーの猫みたいなやつ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4360126.html
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# by hasegawatetuya | 2013-04-22 09:07