セキガハラ予告編

リイド社の編集さんが作った「セキガハラ」の予告編。
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# by hasegawatetuya | 2013-04-23 06:10

リイド社の依頼でセキガハラの色紙を7枚描く。
書店に配るため。半日かかる。

クーンツの児童小説「ぬいぐるみ団オドキンズ」よむ。
児童小説だけにフォーマットがわかりやすい。
トイメーカーが死ぬ。
オドキンズの目的が示される。
地下で悪いおもちゃが動き出す。
刑務所から出てきた男(子供をいじめたい)
トイメーカーの甥(金しか信じない)
この甥が、動き出すおもちゃを見て今までの価値観が壊れだすのがこの小説のサイドストーリー。
「クリスマスキャロル」と同じ話になる。

ナポレオンがマルタ島でやったことに対する海外の反応
http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/6248871.html

シュレディンガーの猫みたいなやつ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4360126.html
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# by hasegawatetuya | 2013-04-22 09:07

原稿アップ

クーンツの「ストレンジ ハイウェイ」
まあまあの内容にいい結末だと、「いい作品」になる。
昔読んだ記憶は梁の間をやってくる兄貴にイメージだけだった。
選択を間違えた時間を何度も繰り返す。
女の描写がいい。
死が運命づけられているのが魅力か。

ラストの爽やかさを「闇からの声」と比較。

babylonバーがインストールされてひどい目にあった。
何事も勉強だ。
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# by hasegawatetuya | 2013-04-19 14:09

断想

ボストンマラソン爆弾テロ。圧力釜に金属片。

「闇からの声」終わり方がさわやか。「十代の私はあなたに夢中でした」

クーンツ「ブルーノ」蓋然世界から来た熊。蓋然は必然の対意語。送信と受信の人間。

通水カップで汚れを押し出す。この世界に対する通水カップを。通水カップで戦う子供。
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# by hasegawatetuya | 2013-04-17 09:36

ナポ仕上げ

台所の排水溝が詰まった。
大家にいう前に自分で何とかしよう。
シュポシュポ・・・通水カップというのか。
あれとパイプスニシュを買ってこよう。

それにしても流しにたまった水を見ると憂鬱になる。
あと2時間しないと店が開かないのか。

イーデン・フィルポッツの「闇からの声」もう少しで読み終わる。
さすがに時代を感じる古色蒼然ミステリー。どんでん返しは無さそう。
まあのんびりしてていいじゃないか。
変態が何人も殺しまくる話なんて誰も求めなかった時代だ。
フィルポッツは若き隣人のアガサ・クリスティーにアドバイスしたことで有名。


3時間後
通水カップ、通称便所スポイトですべて解決。
パイプ用洗剤も買ってきたが、全部押し流してくれたので必要なかった。
えらいぞ便スポ。
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# by hasegawatetuya | 2013-04-16 07:56