原稿アップ

クーンツの「ストレンジ ハイウェイ」
まあまあの内容にいい結末だと、「いい作品」になる。
昔読んだ記憶は梁の間をやってくる兄貴にイメージだけだった。
選択を間違えた時間を何度も繰り返す。
女の描写がいい。
死が運命づけられているのが魅力か。

ラストの爽やかさを「闇からの声」と比較。

babylonバーがインストールされてひどい目にあった。
何事も勉強だ。
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# by hasegawatetuya | 2013-04-19 14:09

断想

ボストンマラソン爆弾テロ。圧力釜に金属片。

「闇からの声」終わり方がさわやか。「十代の私はあなたに夢中でした」

クーンツ「ブルーノ」蓋然世界から来た熊。蓋然は必然の対意語。送信と受信の人間。

通水カップで汚れを押し出す。この世界に対する通水カップを。通水カップで戦う子供。
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# by hasegawatetuya | 2013-04-17 09:36

ナポ仕上げ

台所の排水溝が詰まった。
大家にいう前に自分で何とかしよう。
シュポシュポ・・・通水カップというのか。
あれとパイプスニシュを買ってこよう。

それにしても流しにたまった水を見ると憂鬱になる。
あと2時間しないと店が開かないのか。

イーデン・フィルポッツの「闇からの声」もう少しで読み終わる。
さすがに時代を感じる古色蒼然ミステリー。どんでん返しは無さそう。
まあのんびりしてていいじゃないか。
変態が何人も殺しまくる話なんて誰も求めなかった時代だ。
フィルポッツは若き隣人のアガサ・クリスティーにアドバイスしたことで有名。


3時間後
通水カップ、通称便所スポイトですべて解決。
パイプ用洗剤も買ってきたが、全部押し流してくれたので必要なかった。
えらいぞ便スポ。
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# by hasegawatetuya | 2013-04-16 07:56

安彦画伯

c0283304_8401516.jpg

あーはっはっは
ひきだしを整理してたら出てきた。
残念ながらコピーだ。
オリジナルはフデタニンが持っていった。
あの男にちゃんと保管ができるのだろうか。

やっぱプロはすごいなー。
おれの絵の痛い感じまでちゃんと真似るとは。
素人がコロッケに物まねされた心境だ。
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# by hasegawatetuya | 2013-04-12 08:46

2013年4月

トラファルガー海戦にナレーションいっぱいつけて説明入れたら、フデタニンから
「こんなもの読めるか」
とリテイクくらって、みんな外した。
そらそーだ。
わかりやすくても読んでもらえないと仕方ない。ちぇ。

イノシシに襲われ重傷?
・・・野良犬に噛まれたと思って

フレドリック・ブラウンのSFは中二の妄想的なものが多い。
最近は古本屋にないので図書館で再読しよう。
「未来世界から来た男」
「死にいたる火星人の扉」借りる。

本屋が全滅
さらば、けやき堂。
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# by hasegawatetuya | 2013-04-05 10:47