テクスチャー

サトケンに石のテクスチャー素材を教えてもらう。
http://30.gigafile.nu/0418-ce4709a0a395824a67f189f2171ef83cb
無料らしい。
そのうち使うことあるかも。

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# by hasegawatetuya | 2018-04-11 17:25 | 漫画

2月の新刊

月末に新刊

「オカルト・マキアート」と
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「ナポレオン 覇道進撃」14巻でます。
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買ってくれ。
わははオカルト・マキアートの表紙、こちらで作った絵は裏表紙になるんじゃないかな。
デザイナーさんがレイヤーから明るい色を抜き出したり、暗いのを増やしたりして全然違う表紙になったのだ。
見比べてくださいw

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# by hasegawatetuya | 2018-02-12 07:55 | 本、映画

お久しぶりの更新です。
実はこのブログにはネタを「非公開」でしょっちゅう書き込んでいるので、久しぶりな感じはないのですが、皆様には今年初のご挨拶です。

2月28日に拙作「オカルト・マキアート」の一巻が出ます。
読むとイヤーな気持ちになる現代が舞台の、都市伝説ホラーです。

ゴラクに持ち込んだ時は
「じゃあ、単行本一冊分やりましょう」
って言われたけど、もうちょっと続くことになりました。
売れなかったらすぐ終わると思うので皆さま、できましたらお買い上げのほどを。
9話入りです。
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表紙はいかにも昭和のオッサンぽく、どん暗い、構図がビタっと決まった絵を提出したのですが、ゴラクのデザイナーさんがその絵をバラバラに分解して、ポップでショッキングな表紙を作りました。
長谷川の絵が、、、ポップだと!
デザイナーすごいなー。タイトルがオカルト・マキアートだもんな。そらポップにするわ。

書きたいネタいっぱいあるのでー皆さんよろしくおねがいしますー。

あ、ナポレオンの14巻もその頃出ますー。
ロシア遠征してますー。
買ってくれる人がもー大体決まってるので宣伝の意味あるかどうか怪しいけどー
絵も話も頑張って描いてますー。

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# by hasegawatetuya | 2018-01-23 17:46 | 本、映画

ウィタ・セクスアリス

森鴎外のヰタ・セクスアリスってウィタ・セクスアリスって読むんだぜ。今知ったぜ。内容はアリスっていう金髪美少女とセックスしまくる話だと思う。
よんだらここに内容まとめるぞ。

金井という哲学者だ。最近じゃ出歯亀という職人が女に暴行して、社会的問題になっている。どこの国でもよくある事件で自然主義の問題ではあるが、なんか世の中がみんな色情狂になって、置いてきぼりを食ってる気になってきたぞ。よし自分の性のことを書いてみよう。

あれは6歳のころ近所のおばさんの家に行ったら、おばさん(未亡人)と娘さんがカラーイラストの本を見ていた。何見てるの?娘が真っ赤になってもじじもじしている。おばさんが本を出して「何だと思う?」と訊いてきた。「えーと足?」二人がけらけら笑うので腹が立った。

7歳のころ、近所の下品なオヤジが「あんたの父ちゃんと母ちゃんが夜に何してるか知っとるけ」と笑う。知らないけど腹が立った。どうも子供を作ることと関係あるようだ。結婚したらできるんだろうけど、何かするのかな。

父は時々蔵に入る。何かあるのかな。僕も入ってみよう。蔵の中。なんだこのカラーの薄い本は。男女が複雑に絡みあっている。あの母娘が見ていた類の本だな。ちんちんデカい!こんなデフォルメ子供には足に見えちゃうよ(まだ子供だけど)女の人のアソコ初めて見たよ。

ああ、本物の女性器が見たいなあ。そうだ勝って娘が馬鹿みたいに素直だから「おい勝、縁側からジャンプして遊ぼう。着物が邪魔だな、こうやって端折って、お前もやれ、ジャンプ」おお、見えたけど白い足が何にもなくて腹につながってて、別に面白くない。

11歳で東京で寄宿舎に入った。吉原の話やエロ落語を聞いたが面白くもなんともない。寄宿舎の先輩が親切だ、と思ったら一緒に寝ようといってきた。うわーこいつ興奮してるぞ。逃げ出した。後日、父に話すと驚きもせず、そんなことはあることだから気をつけろと言われた。

14歳友達が料亭に連れて行ってくれた。ここは大人が来るところだろ。進んだやつでお酌の手を取ったりいちゃついたことをしているそうだ。恋愛を想像したが性欲とは結び付かなかった。

自慰を覚えた。見回りの先生はこれをさせないために手を布団の外に出して寝ろと言う。父からその友達とは絶交するように言われる。言われるまでもなくそいつは落第してつきあいがなくなった。代わりにできた友達は超堅物。エロ歌を作っただけで怒り出す。そいつの母は継母だ。継母の話をしたがらない。いじめられたわけではないようだ。ある日そいつを尋ねたら留守だった。帰ろうとしたら継母が引き留める。「いいじゃないですか」とやたらべたべたとくっつく。なんだこのひと、息が荒い。うわー女だよ。はあはあしてる。こわいよー。逃げ出した。以後そいつに継母の話はしないことにした。

15歳。友人が商売女に夢中になった。むこうも惚れているそうだ。色男だもの。母親が泣いて、女にも泣かれて、授業も出ない。放校。何年かたって色男の巡査がいると噂。さらに数年、彼は軽業師の女の紐になって落ちぶれ容貌もダメになっていた。

17歳古道具屋の娘がかわいいー。毎日見て癒されるが、話すこともなく終わる。昔なじみの洟を垂らしていたアホっぽい女を下女に使う。さすがにもう洟は垂らしていないか。でも時々ボーっとしている。もしかして俺に惚れてる?逃げよう。

20歳。知り合いの詩人に新聞になんか書いてくれと言われ書いたら、吉原に連れていかれた。(途中で逃げたが捕まった)童貞卒業。性欲の最終目的はあんなものか?夜中に帰ったら母が何かに気が付いたようだ。性病が心配。

その後もう一度、吉原に行った。結婚して妻が死んだあと。友人に連れられて。その時は女と腕相撲をして帰った。

21歳。ドイツ留学。ちょっとモテたり、お金のために近づく女がいたり。でも、ものすごい性欲に突き動かされて行動したことはない。俺は淡泊なんだな。

おわり。

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# by hasegawatetuya | 2017-10-20 12:40 | 本、映画

映画「ダイアナの選択」
学校で銃乱射事件。仲良し女子2人組が銃を突き付けられどちらか一人を殺す、選べと言われる。友だちは泣きながら自分を撃てという。主人公は、、、
15年後幸せな家庭を持つ主人公、やがて幸福が崩れだす。回想と現実が交互に描かれ、やがて交わる。
ゴーギャンの絵が想像と現実の境界線を取り払って描かれたというのがモチーフ。

「ダイアナの選択」はパッと見、実は死んでました映画。(死んでいないという人もいる)
観客はてっきり主人公は「彼女を撃て」で生き残ったと思っているが、最後に「自分を撃て」と言って撃たれたことが明かされ、主人公が死んでいたことにほっと胸をなでおろす。
高校を出て15年間は彼女の想像だったと思われる。
可愛いいが、ままならない娘は、堕胎した子供と少女期の自分から作り出した。
自分の講義を受ける女生徒も自分だろう。
回想と現実が交わる場面、夫が見知らぬ女と親し気に歩いている、、、が過去の自分というのはいいアイデアだ。


「マウスオブマッドネス」
保険金詐欺の調査員、サムニールが行方不明の作家サタケーンを探す。
ホブという町にたどり着くが、そこはサタケーンの妄想で作られた悪夢の町だった。
サタケーンはサムニールに「お前も私が作った」という。原稿を届けさせるために。そして一緒に来たスタイルズ嬢は消える。存在を消されたらしい。

「マウスオブマッドネス」の新聞売りの子がスターウォーズのアナキンだったと今知った。ホブの町から戻ってからが結構長いが、楽しい。精神病院や教会など建物も印象的。ラスト、サムニールがちゃんとポップコーンを持って映画を見ているのも可笑しい。

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# by hasegawatetuya | 2017-07-31 09:29 | 本、映画