カテゴリ:本、映画( 58 )

たまたまテレビをつけたらやってた。
本物の英雄だ。

地球ドラマチック「ナチスに立ち向かったユダヤ人先生」
2014年8月2日(土) 19時00分~19時45分 の放送内容

ナチスによるユダヤ人迫害に立ち向かった1人の教師がいた。ベルリンにユダヤ人学校を作り、多くの命を救った。恐怖の時代に信念を貫き、闘い続けた教師の真実の物語。
番組内容
若い女性教師レオノラ・ゴールドシュミット。ナチス・ドイツでは1930年代、反ユダヤ的な政策が行われ、レオノラはユダヤ人であることを理由に解雇される。彼女は当局に何度もかけあい、差別やいじめにあうユダヤ人の子どもたちのために私立学校を開校。移住に備えて英語を教えたり、学校をイギリス人所有にするなど、子どもたちと学校を守ろうとする。元生徒の証言と再現ドラマを交えて闘いの真実に迫る。(2012年ドイツ)

再放送8月11日。ちゃんと見よう。
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by hasegawatetuya | 2014-08-02 20:07 | 本、映画

ジョーク

レーザー光線と金魚が似ているところは?


どちらも口笛が吹けない。


一部のSFファンならわかるロバート・A・ハインラインの名作
「月は無慈悲な夜の女王」の月世界のマザーコンピュータ、マイクが
はじめて披露するジョーク。
割と面白い。
てか、ハインラインのセンスすごい。
いかにもコンピュータがランダムに単語をチョイスして作った感じ。

ハインラインの「異星の客」を読んだことがない。
代表作なのに、どんな話かも知らない。
長いけど読んでみようかな。
トイレとか、空いた時間に読むので、1年くらいかかりそうだ。

今朝、コンビニでヤンジャン見たら、スゲー美形のサンソン親方の漫画が載ってた。
すげー。耽美絵が大変そうだ。
なんか貴婦人に
「てめー、処刑人ってわかるように印いれとけ」
って裁判された話。あったあった。

こっちも、いま描いてる次号・・・
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by hasegawatetuya | 2014-07-06 08:33 | 本、映画

コンテ中

今日は朝からいいことがあった。
昨日セキガハラコンテを編集に送る。
今日はナポコンテを描く。

一週間フレンズ。は、うまくまとめて終わったが、おっさんとしては寂しい。
仲直りしたと思ったら、おかーさんがやってきて、
あわてて「ぼく帰ります」で、翌年ふたりそろって
「友達になってください」でカメラが空にパン。
いやいや、
抱きしめんかい、長谷。
そこはチューだろ。
評判いいから2期を作るつもりか。
出オチ感のある話だからないよな。
「早く結婚しろ」と思いました。

俺のラノベは話ができたので、挿絵をこれから描く。
子供の頃から好きな小説を勝手にラノベ化で著作権に引っかかりそう。
発表するとまずいか。
いま作家の死後40年くらいかな。

もー、次は版権切れ確実のジェーン・オースティンとかブロンテ姉妹とかにしよう。
ヒースクリフがクトゥルフの力で復讐とか、中二病っぽくてよくないか。
よし、それだ。
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by hasegawatetuya | 2014-06-26 08:52 | 本、映画

ボーグマン



監督アレックス・ファン・ヴァーメルダム
同監督の「北部の人々」De Noorderlingen (1992)
よさそう。
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by hasegawatetuya | 2014-05-27 23:38 | 本、映画

追記

けろりんの漫画を見て思うに
漫画の中の時間が均一に流れている。
だから引っ掛かりがない。
時間が止まるとか
息をのむ場面がない。
ストーリーを作業的に絵コンテにおこすとこうなる。
場面に思い入れがないからだろう。
素人よりプロがおちいる穴かもしれない。
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by hasegawatetuya | 2014-05-23 06:48 | 本、映画

漫画

ソウマトウの「黒」買った。

「バニラスパイダー」と同じ匂いがするとかみさんに言ったら
「しないよ」と言われた。
おもしろいけど、この風呂敷を作者はたたむ気があるのかな。
個人的にはたたまなくてもいいけど、
たたまないと、みんな怒るじゃん。
頑張ってほしい。
あと1巻売れそうだが、
長く引っ張らないほうがいいと思う、この手の漫画は。

エロ漫画も買った。
けろりんの「幸福荘の優しい人々」と
RED-RUMの「「LOVE&PEACH」
なんだろう、この差は。
幸福荘の絵とコマ割のうまさは完全にプロの仕事。
起承転結もある。
うーん、抜けない。
技術すごいのになー。
エロじゃないのを描いてほしい。

「LOVE&PEACH」は多分描いているときに作者の股間が
ギンギンになっていたんだと思う。
欲望が爆発している。
いいねー。このまま走って欲しい。

多分前者は漫画として成立させることに尽力して、
後者は描きたいことを描いてるんだろう。
「L&P」は女の子がケツあげる時に髪をかき上げたりとか、
変なところにコマを使ったり、こだわりが見える。

どちらが読者のことを考えているかと言えば、
ことエロ漫画に関しては、後者かな。
エロって不思議。
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by hasegawatetuya | 2014-05-22 08:14 | 本、映画

立川まで歩く

「セキガハラ」ネームで詰まったので、朝からひたすら歩く。
玉川上水をさかのぼり、立川モノレールにぶつかったので、モノレール沿いに立川駅に。
草木の中を久石譲の曲を聴きながら歩くとトリップする。
とくに「キッズ・リターン」はどこまでも走りたくなるよ。
これほど草原を走る男に合う曲はないね。
映画はどん暗いのに、主題曲の疾走感ったら。


5時間ほど歩いて、2,3ページ分のシーンを思いついた。
効率悪すぎる。



立川で漫画とラノベを買う。
「ライトノベルの楽しい書き方」
学校では強面で通ってる女子が実はラノベ作家で、
編集代行の同級生にばれた挙句、担当編集によって
作品完成のために、1か月間交際させられるという
たわいないと言えばたわいないけど、
やってることはジェーン・オースティンといっしょ。
好きでもない男女を長時間一緒にして、恋に落とす。
目的、心理、流れ、すべてが分かりやすい。
複雑なプロットを作るときに忘れがちなので、見習おう。
うちの娘が、読んだ本の内容を話してくれるが
「どうしてどうなった」ばかりで、心理をいっさい語らないので
内容が全く頭に入らない。
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by hasegawatetuya | 2014-04-24 09:21 | 本、映画

さあ帰ろう

ナポ入稿して、20分後に「セキガハラ」の打ち合わせ。
駅まで15分。
調整したように、数分の差で滑り込むとは。
無意識に調整していたのか。

映画
「ギャビン」
期待通り、予告を上回りもしなかったが、素晴らしい。
悪霊を封じ込めて「わーい」と喜んでいる、日本の小さな子供に
「FUCK YOU」をわめく親父に大笑い。
あと「半漁人」にも。
ホラーファンの気持ちを代弁してくれた。
最後にあの俳優さんが出てきてもっともらしいことをしゃべる。
そらーあなたですよねー。
ホラー形式のギャグ映画です。
子供が見ても楽しめます。

「さあ帰ろう、ペダルをこいで」
ゴルバチョフが死んだ頃。
ブルガリアから亡命した家族。
イタリアでひどい移民政策の犠牲になったあと、
ドイツへ。
10数年後交通事故で、息子を残して両親死亡。
祖父がブルガリアからやってくるが、孫は記憶喪失。
記憶を取り戻すんだ。
タンデム(二人乗り)自転車をこいで故郷に帰ろう。
ばあさんも待っている。
ウォルター・マッソーそっくりの爺さんが素晴らしい。
「なくした物を取り戻す」と言うテーマ。
そのために必要な魔法もこの映画にはある。
杖を貸して。
想像しよう。
山を見よう
ブレーキが壊れた。
ダンサーの娘との出会い。
バックギャモンの試合。
これを見た人はみんなバックギャモンをおぼえたくなるはず。
ミニカーとサイコロの奇跡に涙がでそうだった。
いい映画だった。
この映画を皆が見れば、移民にやさしくなれるのではなかろうか。
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by hasegawatetuya | 2014-02-23 09:11 | 本、映画

いろいろ収穫のある飲み会だった。
推薦された作品リスト。
(ほとんど僕は知らない)

文豪ストレイドッグス
6000(小池ノクト)
おどろ領域マユラ
ライコネンの熱帯魚(絵にだまされるな、どす黒いとのこと)
エグザムライ戦国(秋田のアクション漫画)
忍者スレイヤー
バビル二世(新しいほう)
エリア51、同作者のノブナガン
狼の口(くち)久慈光久=特に推薦

あたらしい朝(黒田硫黄) 巡洋艦漫画=特に推薦
棺担ぎのクロ ファンタジー4コマ。絵がきれいだ。
ブラックサッド ユーロ漫画
kim jun-gi 韓国の絵描きさん。とにかく落書きがうまい。
ヴァスネツォフ兄弟、兄と弟、別々の画集。
イリヤ・レーピン(ヴォルガの船曳き)
イワン・クラムスコイ(曠野のイイスス・ハリストス)

二瓶勉 「シドニアの騎士」「ブラム」=俺以外みんな知ってた。

伊藤計劃「ハーモニー」=ディストピアものの傑作小説とのこと。
「地獄でなぜわるい」
「わるいやつら」韓国映画、デブの正義ごり押し検事がでてくる。
「イワン雷帝」エイゼンシュタイン
岡部誓・・・?フランス書院

スペイン内戦でのヘミングウェイは物見遊山に見えたそうで評判が悪かったとのこと。
ジョージ・オーウェルは本気で戦ったそうで、高評価だったらしい。
この対比は面白いドラマになりそう。
ガルシア・ロルカは?

バブル経済崩壊期のゲーム業界。
社員に給与が払えず、金銭と一緒に借用書が配られた。
スーファミの頃。
バブル期のワハハからの倒産、夜逃げ。

これから少しづつ勉強しよう。
みんな一冊づつ推薦するのかと思ったら、ごっそり持ってきててびっくりした。
ちなみに俺は石ノ森章太郎の「くノ一捕り物帳」を推薦。
傑作というわけではなく、演出が狂っているから。
石ノ森作品なら「九頭竜」のほうが全体のレベルが高いから、
そっちがよかったかな。
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by hasegawatetuya | 2014-02-04 08:58 | 本、映画

うわ、星野編集のリベンジきた。
こわいなあ。
反省文
もう女性漫画家に性的な質問はしませんもう女性漫画家に性的な質問はしませんもう女性漫画家に性的な質問はしませんもう女性漫画家に性的な質問はしませんもう女性漫画家に性的な質問はしませんもう女性漫画家に性的な質問はしませんエロ漫画家さんの場合仕事の話ってことになりませんか?なりませんか。そうですか。もう女性漫画家に性的な質問はしませんもう女性漫画家に性的な質問はしません。男にするのはいいのか?

「ユーリカ~地図にない街~」
をシーズン5まで見終えた。
こんなに楽しいドラマが終わったなんて残念だ。

チャールズ・ブコウスキーの遺作「パルプ」を予約。

気になる映画
「ヒューマン・レース」
「WER」
「時の重なる女」
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by hasegawatetuya | 2014-02-01 08:55 | 本、映画